ベビーローションを使用する際の注意点などをご紹介いたします。

ベビーローションの使い方いろいろ!使用する際の注意点など

ベビーローションの使い方

赤ちゃんの肌をしっかり保湿して守ってあげたい、という気持ちはどんなママにもあると思いますが、ベビーローションの使い方、つまり塗るタイミングがよくわからないという人もいるかもしれませんね。では1日の流れの中でベビーローションを塗るタイミングをご紹介してみたいと思います。

起床

赤ちゃんは寝ている間にもたくさん汗をかきますので、赤ちゃんが目覚めたらまず顔をしっかり拭いて汗や脂を落とします。それからオムツを替えますが、その時に身体全体を拭いて汗や汚れを落とします。この汗拭きタイムに顔や身体に乾燥してカサカサしている箇所がないかをよくチェックし、気になる箇所にはローションを塗りましょう。

お昼寝

赤ちゃんはお昼寝のときにも汗をかきます。お昼寝から起きたら、朝起きたときと同じように顔や身体の汗を拭いて、乾燥が気になるところはローションで保湿してください。

外出

外出する場合には、まず出かける前に紫外線対策が必要です。日焼け止めを塗るのはもちろんですが、同時に保湿もしっかりしてから出かけなければならないので、保湿力があまりない日焼け止めを使う場合は、先に保湿用のローションを塗ってから日焼け止めを付けるようにしましょう。帰宅してからは、朝起きたときと同様に汗をしっかり拭き、乾燥している箇所にはローションを塗ります。

お風呂

お風呂上がりは水分を取られて乾燥しやすくなっているので、身体をしっかり拭いて水分を取り除いた後、顔を含め全身にローションを塗ります。塗り残しがあるとそこだけ乾燥して湿疹ができたりするなど肌トラブルを引き起こしますので、まんべんなく均等に塗りましょう。

ベビーローション応用編!ベビーマッサージのやり方

ベビーマッサージというのを聞いたことがあるでしょうか。身体のどこかが凝ったり血行が悪くなったりするにはまだ早い!?と思われるかもしれませんが、赤ちゃんにマッサージをする目的は親子のスキンシップです。ママやパパと直接肌が触れ合うことでリラックス効果が生まれるのはもちろん、スキンシップにより五感が刺激されて脳の発達を促すほか、肌に直接触れられることで免疫力が向上し、筋肉が刺激されることで運動能力が発達するなど、その効果は多岐に渡ります。
そしてベビーマッサージをやるときに必要なのがベビーローションです。またはベビーオイルを使ってもいいでしょう。暖かい部屋で赤ちゃんを何も身につけていない状態にし、全身にたっぷりローションかオイルを塗ります。赤ちゃんが上を向いた状態で寝かせ、脚から始めます。そこから上に向かってマッサージしていき、首まで来たらうつ伏せにして背中とおしりをマッサージして完成です。マッサージ後は優しく抱っこしてあげるとより愛情が伝わって効果がアップすると言われています。

使用期限や保管環境に気を付けて安全に使おう

ベビーローションには製造年月日や使用期限が明記されていないものもあります。これは「医薬品医療機器等法」で、「製造又は輸入後適切な保存条件のもとで、性状及び品質が変化するおそれのある化粧品」だけが使用期限を記載しなければならないと定められているからです。
記載されているものについてはそれに従って使用すればよいのですが、記載されていない場合の目安は、未開封で3年程度だと思っておけばいいでしょう。まとめ買いをして購入した時期が不明になるといつから数えて3年かがわからなくなるので、買ったときに購入年月日を記載しておくといいですね。
開封後はだいたい3〜6ヶ月程度と言われています。これは適切な環境で保存された場合の目安なので、直射日光の当たる場所に置いておいた場合にはもっと早くなると思われますので注意してください。ベビーローションは合うものを見つけたら毎日忘れずに使い続け、できるだけ早めに使い切ってしまうことをおすすめします。